実践記事

[ぶらり珈琲ぼっち旅~西国激走編~]珈琲、外で淹れます【後半:実践】

珈琲の旅の道中、山や海でアウトドアコーヒーを楽しんできました。

▼珈琲の旅って何?そんな方はこちらから。

珈琲の旅について説明します

 

さて、外で飲む珈琲ですが、肝心のお味の方は?

疑問

メーッチャクチャ美味しいです!!

パ○ーが洞窟(外)で食べる目玉焼きトーストが無性に美味しそうに見えたことはありませんか?

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あれ、美味しいんです(幻想)

つまり、アウトドアコーヒー未体験の方は損をしています。

今すぐ、レッツチャレンジですっ( ̄Д ̄)ノ

しかし、興味はあるけど何を準備すれば良いか分からない、オススメの道具が知りたい。

って人もいることでしょう。

 

そんな方は、前半の記事をご覧ください。

▼前半はこちら

珈琲、外で淹れます【前半:道具紹介】

 

後半ではアウトドアコーヒーの実践(淹れ方)について解説していきます。

それではどうぞっ(`・ω・´)b

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①お湯を沸かそうっ!!

前半で紹介したウルトラバーナーを使えば、数分でお湯を沸かせます。

まずはバーナーを組み立てましょう。

002

とはいえ、難しい作業はなく羽根を広げれば完成です。

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注意点としては、羽根が「カチッ」と鳴るところまで広げることです。

これを別売りのPRIMUS(プリムス)ハイパワーガス(小)に取り付けます。

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そして、ケトルを乗せれば準備完了です。

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パッと見、不安定に思えますが、羽根の先端がギザギザになっているため滑ることはありません。

 

そして必要な水をスケールで量ります。

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インドアコーヒーと異なり、アウトドアコーヒーでは水が貴重なのです( ̄Д ̄)ノ

ペットボトルだと重いし、嵩張るので次からPlatypus(プラティパス) SOFT BOTTLEにしようと思います。

 

ケトルに水を移したらウルトラバーナーを着火します。

調整つまみを少しだけ捻りながら、点火トリガーを押すと~・・・

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はい、着火しましたっ!!

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あとはお湯が沸くまで待ちになりますので、次の工程に進みましょう。

 

②珈琲豆を挽いてみようっ!!

お湯を沸かしている間に珈琲豆を挽いていきます。

使用する豆はこちらっ!!

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全自動焙煎機「トルネードキング」は京都にあった』で購入した豆です。

煎りムラもなく、粒の均一性も見事です。

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全自動でここまで出来てしまうと、本当に職人いらずの時代がやってくるかもしれませんね(汗)

さて、その豆をスケールでキッチリ、シッカリ、カッチリと量っていきます。 

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今回は1人前で抽出するため使用量を”15[g]“にしました。

このあたりは好みで調整してください。

 

では、さっそくゴリゴリと挽いていきましょう。

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ハンドルを慌てて回すと刃が痛むため、ゆっくりと丁寧に回していきます。

アウトドアならではということで、外の空気、自然の音でも楽しみながら優雅に回してみてください。

1分ほど回すと、こんな感じで粉になります。

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それでは、いよいよ最後の工程。

抽出に進みましょうっ!!

[補足]

ポーレックスコーヒーミルは粒度調整が簡単です。

挽き始める前に調整しましょう。

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①調整ネジを時計回りに限界まで捻ります。

この状態が極細挽きの状態です。

 

②調整ネジを反時計回りに捻ります。

ネジを捻るとカチカチと音がなります。

捻れば捻るほど粒度は荒くなっていきます。

今回は、「カチッ」1回を1クリックとすると、8クリックに設定して中挽きにしています。

 

③珈琲を抽出しようっ!!

まずは沸騰したお湯をマグカップに移します。

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そして、マグカップからポットに移します。

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この工程を踏むことでマグカップが温まり、しかも珈琲の抽出に適温である90℃前後まで下げることができます。

※ポットがない方はマグカップから再びケトルに戻します。

あとはペーパーをササッと折って、

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粉をセットすれば抽出準備完了です。

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▼ペーパーの折り方が分からない人はこちらの記事を参考にしてください。

コーノ円すいペーパーの折り方

 

それでは、いざドリップっ!!

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最初は”使用した粉の量+10[ml]程度“のお湯を全体が湿るように注いでいきます。

この時、ペーパーにお湯を掛けずに、粉の中心から“の”の字を描くように注いでください。

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成功するとドーム状にフワッと膨らみますが、一点にお湯を注ぎすぎると上の写真のようにボコッと穴が空きます。

・・・言い訳をすると、左手でカメラを構えながら、右手でポット、しかも抽出量を気にしつつ、写りこまないように気を配って注いでいたので失敗しました(´・ω・`)

約40秒ほど、蒸らしたあとは数回に別けてお湯を注いでいきます。

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あ、普通に写り込んでる(笑)

概ね180[ml]のお湯を注げば完成です。

注ぎ終えたら、速やかにドリッパーを外しましょう。

(出来上がる珈琲は約150[ml]になります)

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今回、利用したコーヒーバネットについては過去記事でも紹介していますので良ければ参考にしてください。

ユニフレーム コーヒーバネットでアウトドアをもっと楽しく【メリット・デメリット、注意点含む】

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そして、出来上がった珈琲がこちらっ!! 

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メーッチャクチャ美味しいです!!

珈琲豆のクオリティはもちろんですが、やはり外で飲む開放感が美味しさを倍増させているのでしょう。

興味がある方は是非チャレンジしてみてください♪

 

アウトドアコーヒーの実践(淹れ方)の解説は以上です。

[最後に]

●火を取り扱うため、周りに迷惑をかけないようにしてください。

●ゴミは必ず持ち帰るようにしてください。

 

次回はいよいよ山口県に到着!?

角島大橋の価値は」をお送り致します。

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 お楽しみにヽ(*´∀`)ノ

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