備品

[ぶらり珈琲ぼっち旅~西国激走編~]珈琲、外で淹れます【前半:道具紹介】

外で珈琲を楽しみたいっ!!

でも何が必要なの?

どうやって抽出するの?

本当に美味しいの?

興味はあるものの、疑問が多すぎて躊躇する人は多いでしょう。

そこで、この記事では初心者でも簡単にできるアウトドアコーヒーの淹れ方について解説していきます。

それではどうぞっ(`・ω・´)b

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■道具を準備しようっ!!

必須アイテムではありませんが、ミニテーブルとミニチェアがあると快適にアウトドアコーヒーを楽しめます。

000

地べたに食べ物を置きたくない(´・ω・`)

って人は、テーブルだけでも準備しましょう。

折り畳み可能でそこそこ軽い、こちらのテーブルがオススメです。

僕は車中泊でも重宝していました( ̄Д ̄)ノ

▼amazon販売ページ

アルミロールテーブル

 

そして、珈琲を抽出する道具はこちらっ!!

001

※スケールを入れ忘れました(汗)

 

それでは順番に説明していきます。

 

①コーヒーミル

挽きたての美味しい珈琲を楽しむには必須っ!!

特にアウトドアでは、持ち運びに便利なポーレックスコーヒーミルがオススメです。

しかし、現在(2016年9月時点)は廃盤のため、こちらのミルを推奨しています。

▼amazon販売ページ

E-PRANCE 手挽きコーヒーミル

 

過去記事で使用者の声を頂いております。

▼良ければ参考にしてください。

ポーレックスコーヒーミルが廃盤につき価格高騰、次はE-PRANCE?

 

②ドリッパー

「アウトドアコーヒー = マキネッタ

と考える人もいるようですが、個人的には後片付けの手間を考慮するとペーパードリップが優れていると思います。

コーヒーバネットであれば折り畳み可能で持ち運びも便利です。

▼amazon販売ページ

ユニフレーム コーヒーバネットcute

[注]ペーパーは10枚ほど付属されていますが、足りないようであればKONOまたはHARIOのペーパーも合わせて購入することをオススメします。

 

過去記事でメリット・デメリット、使用方法、注意点など事細かに説明しています。

▼良ければ参考にしてください。

ユニフレーム コーヒーバネットでアウトドアをもっと楽しく

 

③ガスバーナー

アウトドアに限らず、防災グッズとしても便利です。 

僕は登山好きの方からオススメしてもらったウルトラバーナーを愛用しています。

▼amazon販売ページ

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

[注]ガスとカートリッジホルダー(赤色の滑り止め)は別売りです。

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一見コンパクト過ぎて何に使うの?

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って形ですが、羽根を開くとあら不思議!!

003

ガスバーナーになりました(๑´ڡ`๑)テヘッ♪

火力調整も自由自在で、凄く使いやすいです。

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ただ個体差があるようで、ネット上では着火装置が故障していたとの声もあります。

メーカーに問い合わせれば、すぐに対応してくれますので、購入時には必ずチェックしましょう。

 

それと、こちらの商品も人気があります。

▼amazon販売ページ

ミニ ガスバーナー キャンプ用

 

非常に低価格でコストパフォーマンスに優れた商品です。

但し、輸入品のためメーカー保証には期待できません。

また、レビューを確認すると到着までが遅いとの意見が目立ちます。

(メチャクチャ安いし、中国製ですからねぇ~)

自己責任でお買い求めください。

 

④ケトル

当たり前すぎて忘れがちですが、アウトドアコーヒーにはケトルが必須です。

お湯が沸きやすい、使用後の乾きが早い、軽くてコンパクト、スタイリッシュで格好いい!!

それらの観点から総合的に判断して、僕はこちらのケトルをオススメしています。

▼amazon販売ページ

ロゴス ザ・ケトル

 

注ぎ口が円形でお湯のキレが悪いといった意見も多かったのですが、既に改良されており、僕自身困ったことはありません。

容量は見た目以上に多くて750[ml]まで沸かせます。

珈琲3杯くらいなら楽勝です!!

 

⑤マグカップ(兼コーヒーサーバー)

メーカーが推奨するコーヒーサーバーはガラス製のものが多く、またアウトドアコーヒーでは嵩張るため邪魔になります。

マグカップへダイレクトに抽出しましょう!!

自宅でも気軽に使えるこちらのマグカップがオススメです。

▼amazon販売ページ

スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ

 

過去記事でメリット・デメリットを説明しています。

▼良ければ参考にしてください。

「スノーピーク チタンシングルマグ」のメリット・デメリット

 

⑥スケール

豆の使用量や抽出量をチェックするために必須です。

普段は過去記事でも紹介した”HARIO V60 ドリップ スケール“を愛用していますが、アウトドアコーヒーでは収納にも気を配ります。

更に、1[g]単位で計測可能、0表示(風袋引き)機能、それら便利機能が搭載されたそのスケールがこちら。

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貝印 コンパクトデジタルキッチン用スケール

 

10年ほど使用していますが、現役バリバリで活躍しています。 

耐久性にも優れているためオススメです。

[注]HARIO V60 ドリップ スケールと異なり、ストップウォッチ機能は非搭載です。

 

⑦ドリップポット(必須ではない)

少しでも美味しい珈琲が飲みたい!!って人は準備してください。

先に紹介したロゴス ザ・ケトルでもお湯は注げますが、ボリューム調整が難しいです。

今回はコーヒーバネットを利用した抽出方法のため細口ポットがオススメです。

▼amazon販売ページ

カリタ 細口ポット 0.7L

 

⑧メジャーカップ(必須ではない) 

正直、不要です(;゚Д゚)!

スマートに珈琲豆を量りたい人だけ準備しましょう。

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カリタ 銅メジャーカップ(1杯 10g)

[補足]愛用していた”カリタ メタルメジャーカップ”はいつの間にやら廃盤になっていました。銅メジャーカップは現在も販売中です。

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以上が、珈琲を抽出する道具になります。

うわぁ~結構あるな、珈琲淹れるのって大変。

って声が聞こえてきそうですが、一度揃えてしまえば何年も使えます。

ガスバーナーのように防災グッズで活躍するアイテムもありますので、よければゲットしてみてください!!

 

後半では、いよいよアウトドアコーヒーの実践になりますヽ(*´∀`)ノ

お楽しみに!!

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