ドリップ

コーノ式ドリッパーを推奨する理由

ドリッパーの違いは把握していますか?

珈琲の抽出方法は様々ですが、中でも人気が高いのはペーパードリップです。

人気の理由はお手軽、そして濁りなくクリーンな珈琲を淹れれることにあるでしょう。

今でも多くの人に愛されており、喫茶店やカフェで使用することも多いです。

そんなペーパードリップですが、なかなか奥が深いです。

今回はドリッパーの構造を中心に、僕がコーノ式ドリッパーを推奨する理由を説明していきます。

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 まずは、ドリッパーの種類ですが、メジャーなものだけでもこれだけあります。

↓↓↓↓↓↓

①カリタ


Kalita プラスチック製コーヒードリッパー 【2~4人用】

 

②メリタ


Melitta コーヒーフィルター 【2~4杯用】

 

③ハリオ

ハリオ V60 透過ドリッパー 【2~4杯用】

 

④コーノ


コーノMD-21NEW 名門フィルター【2人用】

 

アナタはどのドリッパーを使用していますか?

抽出方法はそのドリッパーに適していますか?

因みに、僕はダントツで④のコーノ式ドリッパーを推奨します。

↓↓↓↓↓↓

<1~2人用>

コーノMD-21NEW 名門フィルター【2人用】

<3~4人用>

コーノMD-41 名門フィルター【4人用】

 

なぜならば、、、

 

 

 

 

構造がシンプル!!

 

だからです(`・ω・´)b

冗談に聞こえましたか(笑)??

いやいや、これは冗談ではないですよ!!

読み進めれば理解して頂けると思います。

 

では、次に形状による特徴を説明していきますね。 

ドリッパーは大きく台形円錐の2つに分類することができます。

上で紹介したものだと、

①カリタ & ②メリタ  台形

③ハリオ & ④コーノ  円錐

になります。

 

01

因みにカリタだと3つ穴、メリタだと1つ穴になりますが、今回はご家庭で使われることが多いカリタで説明していきます。 

まずは、ドリッパーに粉をセットした時の様子ですね。

02

粉の量を同じにすると、それぞれ青色のラインまで入ります。

どうでしょうか?

台形ドリッパーの方が赤矢印が短いですよね。

これが何を意味するかと言いますと粉とお湯の接する時間が短いってことになります。

即ち、台形ドリッパーはスッキリ円錐ドリッパーはシッカリした珈琲になるのです。

表現方法を変えると、台形ドリッパーは香りが弱く、円錐ドリッパーは香りが強い珈琲になるとも言えます。 

 

次にお湯を注いだ時のお湯の流れです。 

珈琲にお湯を注ぐ時は一箇所からではありません。

必ず、中心から「の」の字を描くようにお湯を注いでいきます。

そのため、ドリッパーの様々なところからお湯が落ちます。

03

・・・気付きましたか?

台形ドリッパーは、お湯と粉の接する時間長いものと短いものがありますよね?

対して、円錐ドリッパーは矢印の長さが均一。

そうなんです!!

円錐ドリッパーの方が穴から落ちる珈琲の濃度が均一になりやすい構造なのです。

 よって味の再現性が高くなります。

「毎回、違う味になってしまう(´;ω;`)」 

と、お悩みの場合は円錐ドリッパーで試してみてください。

 

以上っ!!

 

・・・・・。

 

・・・んっ??

 

だったら、ハリオとコーノどっちでもいいの?

と思われましたか?

鋭いですね(‘∀`) 

僕は最初にダントツで④のコーノ式ドリッパーを推奨!!

と言いましたからね。

では、ハリオ式ドリッパーを思い出してみてください。

 

・・・・((((;゚Д゚))))はっ!!

 

気付いてもらえたでしょうか。

リブ(溝みたいな部分)に注目すると、形状が複雑ですよね。

なんだか、貝みたいにグルグルなってます。

つまり、若干ではありますが、お湯がスパイラル状に落ちていくことで味にバラつきが出てしまうのです。

対してコーノ式ドリッパーはキレイに真っ直ぐなリブになっています。

どこからお湯を落としても必ず同じように穴に向かっていくことが想像できますよね。 

ということで、長くなりましたが、これらの理由から僕はコーノ式ドリッパーの使用を推奨します!! 

いかがだったでしょうか?

構造によってお湯と粉の接する時間、距離に違いが出る。

つまり味に違いが出る。

といったことが理解していただけたでしょうか。

ただ、珈琲の好みは人それぞれです。

必ずしもコーノ式で淹れた珈琲が一番!!ではありませんので、そのあたりはご理解頂けると助かります。

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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