実践記事

「エチオピア ゴティティ ナチュラル」を飲んでみた

ダァーーーーーー!!

晴れ晴れ晴れ

なんで天気が安定しないnoーーー!!

whyジャパニーズピーポー

ってことで、梅雨の影響で少し遅めの5月病に感染していました。

久しぶりの更新です(`・ω・´)b

7月に突入したため、また週一以上では更新していきます・・・多分

 

さて、今回の飲んでみたシリーズは「エチオピア」です。

エチオピアの珈琲は他の生産国と比較して、圧倒的にフルーティー且つフローラルな香味が特徴的です。 

[注]勿論、豆のクオリティに依存します。

珈琲が苦手、飲めないと言った人もエチオピアがきっかけで飲めるようになったと耳にします。

今回のエチオピアも圧倒的なフレーバーを兼ね備えているのでしょうか? 

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エチオピアはアラビカ種の原産地であり、世界最古の消費国とも呼ばれています。

生産エリアも多岐にわたり、ハラール、シダモ、リムなど様々な場所があります。

中でも認知度が高く、評判が良いのが「イルガチェフェ」です。

今回の「ゴティティ」もイルガチェフェに分類されます。

楽しみですね、さっそく抽出していきましょう♪

[2人前]

 豆:エチオピア ゴティティ ナチュラル

 ロースト:シティ

 豆の使用量:24(g)

 粒度:中挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出量:300[ml]

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

使用した豆はこちらです。

P_20160701_103059

写真では伝わりづらいかもしれませんが、エチオピアの豆は小粒で細長いのが特徴です。

香りを最大限まで引き出すために、粒度を少し粗めに設定して豆の使用量を増やします。

P_20160701_103151

うん、フレグランスは少し香ばしくて、スッキリとした印象です。

 

お湯を注ぐとどうでしょうか?

おぉ~柔らかくてフローラルな香りで室内が満たされました。

P_20160701_103420

これを約3分掛けて抽出していきます。

 

・・・むむっ((((;゚Д゚))))

P_20160701_103657

ピッタリ3分っ!!

 

まぁ~それはさて置き、さっそく飲んでみましょう。

香りを楽しむために「ファイヤーキング チャームシリーズ」を使用してみます。

P_20160701_103834

軽くて使いやすいけど飲みにくい(;´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

ダァーーーーーー!!

なんでこんなに美味しいnoーーー!!

whyジャパニーズピーポー

口に含んだ瞬間に感じたのが。そしてアンズ

更にはジャスミンのような香りが口腔内を刺激します。

フレッシュでみずみずしいフルーツをかじっているような珈琲です(;゚Д゚)!

 

これはエチオピアファンには絶対に飲んでいただきたいですね。

それでは、良い珈琲ライフを(‘∀`)

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