実践記事

「タンザニア ブラックバーン農園」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「タンザニア」です。

タンザニアは中央アフリカ東部に位置する国で、アフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ山」が有名です。

日本では”タンザニアのコーヒー”と伝えるよりも、”キリマンジャロのコーヒー”と伝える方が納得される確立が高いです(笑)

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では、キリマンジャロの珈琲は美味しいのか?

答えはYESでもなくNOでもありません。

なぜならば、栽培エリアが広大で、トレサビリティが不明確だからです。

故に、高品質で美味しい珈琲もあれば、低品質で美味しくない珈琲も混ざっています。

 

また、タンザニアはキリマンジャロでしか珈琲を栽培していないのか?

と思われがちですが、国土のさまざまな場所で栽培は行われています。

特に東北部(アルーシャ州)の豆は、酸とコクのバランスが良く、香味も優れていると評判です。

 

ということで、今回はタンザニアの中でも一線を画す「ブラックバーン農園」の珈琲を飲んでみます。

ブラックバーン農園はアルーシャ州に位置しており、標高も1600m以上と、非常に珈琲の栽培に適した栽培環境を持っています。

酸とコクのバランスに注目しながら飲んでみようと思います。

[2人前]

 豆:タンザニア ブラックバーン農園 ブルボン

 ロースト:フレンチ

 豆の使用量:25(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

珈琲が透き通る感じを堪能するため、ファイヤーキングDハンドルシリーズのホワイトを使用します。

20150515_145811

ホワイトだとよく透き通りますね(゚∀゚)

では、淹れたてを頂きます。

 

バランスが・・・ぜ、絶妙っ((((;゚Д゚))))

スッキリとした柑橘系の酸味と、甘みのある豊かなコクがバランスよく備わっています。

飲み口はキリっとしており、透明感がありながらも、柔らかい香味が口の中に持続します。

スイーツとの相性も抜群のため、3時のおやつタイムにはピッタリの珈琲ですね。

それでは、良い珈琲ライフを(‘∀`)

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