実践記事

「ニカラグア ギジェルモ・モンテネグロ マラゴジペ」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「ニカラグア」です。

ニカラグアは中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和制国家です。

珈琲の栽培で有名な「ホンジュラス」また「コスタリカ」に隣接しています。

もちろん、ニカラグアも珈琲の栽培に力を入れており、フルーツを思わせる酸味とすっきりとした飲み口で有名です。

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日本でも○○県のお米は美味しい、やっぱりお茶は○○県産に限る!!

といった話しがあるように、ニカラグアにも珈琲の栽培に適した地域があります。

今回はニカラグアでも最高品質の珈琲を生産することで有名な「ヌエバ・セゴビア」のものになります。

標高は1,100~1,600[m]ほどの場所が多く、カトゥーラ及びブルボン種がメインで栽培されています。

しかし、今回使用する豆は大粒「マラゴジペ種」になります!!

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(左)ブルボン種、(右)マラゴジペ種

1.5倍くらいはありそうですね。

1粒あたり(焙煎度:シティ)の重さを量ってみると、

ブルボン→0.08~0.1[g]

マラゴジペ→0.15~0.2[g]

といった結果にっ!!

つまり、標準サイズの豆だと珈琲1杯に100粒以上必要なのに、マラゴジペなら50~70粒でOKということです!!

・・・さて、雑談はこれくらいにして、さっそく飲んでみましょう。

[1人前]

 豆:ニカラグア ギジェルモ・モンテネグロ マラゴジペ

 ロースト:シティ(ハイに近い状態)

 豆の使用量:17(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

むむっ((((;゚Д゚))))

心無しかナイスカットミルがいつもより苦戦していました。

恐らく豆が大粒のためですね。

手挽きミルだと相当、苦労すると思いますのでマラゴジペと対戦するときは心して挽いて下さい(笑)

それでは、さっそく飲んでみます!!

これはっ!!

口に含んだ瞬間は柑橘系のフルーツを感じます。

しかし、後味がほんのりスパイシー!!

なんとも不思議な珈琲です。

それにしても驚きなのが粘性ですね。

これほど浅煎りにも関わらず、しっかりとしたボディがあり、口の中でトロっとした食感があります。

非常にバランスも良く、どのタイミングでも楽しめる珈琲ですね!!

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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