実践記事

「ニカラグア ギジェルモ・モンテネグロ マラゴジペ」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「ニカラグア」です。

ニカラグアは中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和制国家です。

珈琲の栽培で有名な「ホンジュラス」また「コスタリカ」に隣接しています。

もちろん、ニカラグアも珈琲の栽培に力を入れており、フルーツを思わせる酸味とすっきりとした飲み口で有名です。

— Sponsored Link —

日本でも○○県のお米は美味しい、やっぱりお茶は○○県産に限る!!

といった話しがあるように、ニカラグアにも珈琲の栽培に適した地域があります。

今回はニカラグアでも最高品質の珈琲を生産することで有名な「ヌエバ・セゴビア」のものになります。

標高は1,100~1,600[m]ほどの場所が多く、カトゥーラ及びブルボン種がメインで栽培されています。

しかし、今回使用する豆は大粒「マラゴジペ種」になります!!

P_20151127_144642

(左)ブルボン種、(右)マラゴジペ種

1.5倍くらいはありそうですね。

1粒あたり(焙煎度:シティ)の重さを量ってみると、

ブルボン→0.08~0.1[g]

マラゴジペ→0.15~0.2[g]

といった結果にっ!!

つまり、標準サイズの豆だと珈琲1杯に100粒以上必要なのに、マラゴジペなら50~70粒でOKということです!!

・・・さて、雑談はこれくらいにして、さっそく飲んでみましょう。

[1人前]

 豆:ニカラグア ギジェルモ・モンテネグロ マラゴジペ

 ロースト:シティ(ハイに近い状態)

 豆の使用量:17(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

むむっ((((;゚Д゚))))

心無しかナイスカットミルがいつもより苦戦していました。

恐らく豆が大粒のためですね。

手挽きミルだと相当、苦労すると思いますのでマラゴジペと対戦するときは心して挽いて下さい(笑)

それでは、さっそく飲んでみます!!

これはっ!!

口に含んだ瞬間は柑橘系のフルーツを感じます。

しかし、後味がほんのりスパイシー!!

なんとも不思議な珈琲です。

それにしても驚きなのが粘性ですね。

これほど浅煎りにも関わらず、しっかりとしたボディがあり、口の中でトロっとした食感があります。

非常にバランスも良く、どのタイミングでも楽しめる珈琲ですね!!

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

ランキング参加中!

応援クリックよろしくお願いします!!

↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ

関連記事

  1. 実践記事

    「東ティモール レブドゥ レテン」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「東ティモール」です。東ティモールはアジア地…

  2. 実践記事

    「パプワニューギニア キガバ農園」を飲んでみた

    どーも、chayaです(σ゚∀゚)σ突然ではありますが、らーめ…

  3. 実践記事

    「ニカラグア フローレンシアミル マラゴジペ」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「ニカラグア」です。ニカラグア産の珈琲はフル…

  4. 実践記事

    「コロンビア ラ・ピラミド」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「コロンビア」です。珈琲生産量が世界トップク…

  5. 実践記事

    「東ティモール レブドゥレテン2016」○○を使って飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「東ティモール」です。1年前のこの時期にも登…

  6. 実践記事

    「インドネシア リントン マンデリン」を飲んでみた【水出し編】

    今回の飲んでみたシリーズは「インドネシア」です。1年前のこの時期にも登…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. 珈琲と音楽

    珈琲を飲みながら聴きたい音楽【orange pekoe】
  2. 実践記事

    「ホンジュラス トゥーリオ・ポルティージョ」を飲んでみた
  3. 珈琲の知識

    立体的に考える珈琲のブレンド方法
  4. 実践記事

    「東ティモール レブドゥ レテン」を飲んでみた
  5. 珈琲の知識

    珈琲の香味の表現方法でよくある誤解
PAGE TOP