実践記事

「コロンビア ディエゴ・ロペス(フレンチロースト編)」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「コロンビア」です。

2回目の登場ですね(゚∀゚)

以前の記事ではシティローストでしたが、今回はフレンチローストまでしっかりと焼き上げたコロンビアです!!

果たして香味に大きな違いはあるのか?

— Sponsored Link —

因みに、ローストには8段階あり、焙煎士の感性によって仕上がりが微妙に異なります。

理由は複数ありますが、経験と感覚で煎り止めを決定しているためです。

例えば、赤色と青色の絵具を混ぜると紫色になりますよね?

少しずつ混ぜていき、紫色になったら手を挙げて下さい。

こういった実験をするとします。

67e72fb76c5f8c3feceb3168453b07ab_m

この時、全員が同じタイミングで手を挙げるでしょうか?

必ず早いタイミングで手を挙げる人と、遅いタイミングの人が出てきますよね?

焙煎の世界でも一緒なのです。

・・・つまり何が伝えたかったかというと、焙煎士が異なる場合、ローストも異なります。

焙煎士Aさんはフルシティと言っても、Bさんはフレンチというかもしれません。

同一産地のロースト違いの飲み比べには注意してください。

さて、余談はこれくらいにして、さっそく飲んでみましょう!!

[2人前]

 豆:コロンビア ディエゴ・ロペス

 ロースト:フレンチ

 豆の使用量:25(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

カップはDハンドルシリーズのジェダイを使用!

ビスケットと一緒に頂きます。

20150608_121727

シティーローストと比較するとチョコレートのような風味が心地よく、甘みが際立っています。

また、オレンジの柑橘系の酸味はほどよく残っており、温度が下がってくると感じやすいです。

つまり、ローストによって香味がガラリと変わるわけではなく、豆が持っている個性の見え方が変わるといった印象です。

 

ビスケットと同時に口含むと、ビスケットの甘さとコロンビアの香ばしさが融合して、お互いを引き立てますね。

至福のときを味わうことができますので、是非お試しあれ。

それでは、良い珈琲ライフを(‘∀`)

ランキング参加中!

応援クリックよろしくお願いします!!

↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ

関連記事

  1. 実践記事

    「ケニア ンダロイニ・ファクトリー」を飲んでみた

    相手がリンゴと叫べば、こちらはゴリラと叫ぶっ!!そして相手がラッパと叫…

  2. 実践記事

    「エチオピア ゴティティ ナチュラル」を飲んでみた

    ダァーーーーーー!!雨、晴れ、雨、雨、晴れ、晴れ、雨。なんで天気が安定…

  3. 実践記事

    「コロンビア ラ・ピラミド」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「コロンビア」です。珈琲生産量が世界トップク…

  4. 実践記事

    「ケニア カラツファクトリー」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「ケニア」です。東アフリカに位置する共和制国…

  5. 実践記事

    「ブラジル マカウバデシーマ農園 ナチュラル」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは前回に引き続き「ブラジル」です。前回の記事は…

  6. 実践記事

    「ハワイコナ アロハ・ヒルズ Extra Fancy」を飲んでみた

    今回の飲んでみたシリーズは「ハワイコナ」です!!熱狂的なファンが多く、…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. ニュース

    北欧の珈琲は○○を混ぜて飲むのが常識です
  2. 珈琲の知識

    一杯の珈琲に含まれるカフェインの量
  3. 実践記事

    「エチオピア ゴティティ ナチュラル」を飲んでみた
  4. 珈琲の知識

    ロブスタ(カネフォラ)種とアラビカ種の成分の違い
  5. ニュース

    鳥取県が珈琲激戦区に変貌かっ!!
PAGE TOP