実践記事

「ハワイコナ アロハ・ヒルズ Extra Fancy」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「ハワイコナ」です!!

熱狂的なファンが多く、ハワイのお土産の定番でもあります。

とはいえ、珈琲にはグレード(格付け規準)がありますので、同じハワイコナでも香味は様々です。

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ハワイでは、スクリーン(サイズ)と欠点数(未熟豆や異物などの数を数値化したもの)をベースに厳密に格付けされ、以下のように分類されます。

グレード スクリーンサイズ
Extra Fancy スクリーン19(7.5 mm)
Fancy スクリーン18(7 mm)
No.1 スクリーン17(6.75 mm)

表の上位にあるものほどグレードが高く、希少性が高い豆になります。

つまり、スクリーンが大きいものほどグレードが高いということです。

「Extra Fancy」ともなると極少量の豆しか収穫できず、滅多に出会うことができません。

そう、滅多に。

・・・が、奇跡的に少量ではありますが、出会うことができました(`・ω・´)b

感謝、感謝(*´∀`*)

それでは、さっそく抽出していきます!!

[1人前]

 豆:ハワイコナ アロハ・ヒルズ Extra Fancy

 ロースト:ハイロースト

 豆の使用量:17(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

 備考:カイナリウ・コナ農園のティピカ種を完熟チェリーのみ選択的に手収穫したものになります。

使用する豆はこんな感じです。

20150726_102508

豆本来の個性(キャラクター)を引き出すためにハイロースト(浅煎り)にしています。

因みに、浅煎りの豆を取扱う時は豆を半分に割って、必ず芯まで焼けているかチェックしたほうが良いでしょう。

20150726_102700

写真は綺麗に焼けている豆ですが、水分抜きが中途半端で生焼けになった豆は、中心部まで火が通っておらずグラデーションになっているのですぐに分かります。

それでは、ファイヤーキング レストランウェアシリーズ ストレートカップで頂きます。

20150726_125244

・・・う、、、うまいっ((((;゚Д゚))))!!!!

フレーバーが軽やかで口に含んだ瞬間はミントやシトラスのような爽やかさがあります。

しかし、驚きはここから!!

アフターがメチャクチャ長く、カカオのような香ばしくて甘~い余韻がずーっと口の中に広がっています。

抽象的で申し訳ないですが、これは飲んで体感するほかならぬ一杯と言えるでしょう。

それくらい複雑で表現が困難なプレミアム珈琲です。

※写真でティラミスチョコを添えてみましたが、ハワイコナが美味しすぎて一気飲みです(笑)

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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