実践記事

「ペルー フェスパ農園」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「ペルー」です。

もう一度言います。

「ペルー」です!!

えっ?えっ?なんて?

といった人のために2回言いました(笑)

ペルーは南アメリカ西部に位置する共和制国家で、北には珈琲で有名なコロンビア。

東にはこれまた珈琲で有名なブラジルがあります。

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マチュ・ピチュが有名なペルーですが、珈琲ともなるとマイナーなイメージがありますよね。

しかし、今回の「フェスパ農園」はしっかりとした知識と徹底された管理のもとで栽培された珈琲です!!

では、さっそく飲んでみます。

抽出方法は、香味をダイレクトに体感するためにペーパードリップ!!

・・・を封印します(゚∀゚)b

[2人前]

 豆:ペルー フェスパ農園 ブルボン

 ロースト:シティ

 豆の使用量:20(g)

 粒度:粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:6.0)

 湯温:90℃

 抽出方法:フレンチプレス(ボダム)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

はい、フレンチプレスを使用します。

使用方法の詳細はこちら → フレンチプレス(シャンボール)の使い方とコツ

まずは、ナイスカットミルで粗挽きにします。

20150510_152911

 90℃まで温度を下げてお湯を注ぎます。

20150510_153030 

新鮮な豆はモコモコと膨らんできますので、途中で攪拌します。

20150510_153051

この攪拌の仕方で味に違いがでてきます。

僕は3~4回ほど優しく掻き混ぜます。

そして、残りのお湯を注ぎ終えたら、ここから3分っ!!

※スッキリしたのが好みなら2分30秒、しっかりしたのが好みなら3分30秒くらいがオススメです。

 

・・・3分後。

時間になったので、ゆっくりとプレスします。

20150510_153524

今回はDハンドルシリーズのジェダイを使いますね。

20150510_153632

ペーパーと異なり、フレンチプレスでは油がうっすらと浮かび上がります。

珈琲の全てを抽出した!!って感じがしますよね。

それでは、さっそく飲んでみます。

 

う・・・うまい(´∀`*)

みかんがギュッと凝縮されたような明るい酸としっかりとしたコクを感じます。

すこーし、冷めてくると口当たりが柔らかくなってきます。

うん、今日からこの珈琲を「珈琲界のポ●ジュース」と呼ぶことにしよう(笑)

 

ゆっくりと珈琲タイムを楽しむ人には非常にオススメなので、どこかで出会ったら試してみてください。

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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