実践記事

「コスタリカ ロス・クレストネス ラ・シーマ」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「コスタリカ」です。

コスタリカは中央アメリカ南部に位置する共和制国家です。

北には前回ターゲットとなった「ニカラグア」また南東には「パナマ」があります。

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コスタリカは中米では最も早く珈琲の栽培を開始した国で、近隣のグアテマラ、エルサルバドルに生産技術を伝えたことで有名です。

また、国全体で珈琲の生産を強く推奨していることもあり、当初は栽培希望者に土地が供給されていました。

それだけ力を入れているというこですね!!

他にもコスタリカと珈琲の歴史は古く、色々と説明したいところですが、この記事では飲んでみることが目的なのでこれくらいにしておきます。

早く飲みたいだけ(笑)

[1人前]

 豆:コスタリカ ロス・クレストネス ラ・シーマ

 ロースト:シティ

 豆の使用量:10(g)

 粒度:粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:5.0)

 湯温:92℃

 抽出方法:フレンチプレス(シャンボール)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

豆本来の個性をダイレクトに味わいたかったため、久々にプレス式で抽出してみました。

P_20151213_114013

ペーパーに慣れていると、オイルの浮き出し方に若干戸惑いますね。

P_20151213_114040

抽出方法の詳細はこちらをどうぞ。

フレンチプレス(シャンボール)の使い方とコツ

因みに”ラ・シーマ”は区画のことで「コスタリカ アラスカ農園」の最上部に位置します。

それでは、説明はこれくらいにして冷めないうちに飲んでみましょう!!

 

むむ・・・っ!!

 

これはっ!!

口に含んだ瞬間、フローラルな香りが口腔内を刺激します。

軽やかな飲み口ではありますが、粘性が強く滑らかな触感が楽しめます。

アフターテイストが素晴らしく、ピーチ、マンゴーのような甘酸っぱい甘み(明るいコク)を感じます。

夜のリラックスタイムに音楽を聴きながらゆっくりと楽しみたくなるような珈琲です。

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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