実践記事

CAFE PILAO(カフェピロン)を飲んでみた

ほらよっ!!

の掛け声とともに、友人がレンガを投げつけてきましたΣ(゚д゚;)

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華麗によけるつもりでしたが、野球少年だった僕は反射的にキャッチっ!!

何故、レンガを投げてきたヽ(`Д´)ノ

と怒りを覚えつつも、手元を見てみると・・・

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CAFE PILAO(カフェピロン)と呼ばれるブラジルコーヒーでした。

どうやら真空パックでガチガチに固められた珈琲をプレゼントしてくれたようです。

因みに、冗談でなくレンガに匹敵する強度を誇るため良い子は投げないように注意しましょう!!

さて、そんなレン・・・いや、CAFE PILAO(カフェピロン)をせっかくなので飲んでみます。

 

※海外のお土産なのか?いらないから僕にくれたのか?そのあたりは不明ですが、ネットでも購入可能なようです。

▼CAFE PILAO(カフェピロン)

Amazon販売ページはこちら

 

それではどうぞ( ̄Д ̄)ノ

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まずは、開封前に裏側をチェックしていきます。

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くっ、英語表記かっ!!

えぇ~っと、うん・・・粉にお湯を注げば出来上がり!!

みたいなことが書いてあります(曖昧)

インスタントコーヒーかと思いましたが、レギュラーコーヒーのようですね。

さっそく開封してみます。

 

ふしゅーー(真空が解き放たれる音)

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中身はパウダー状とは言えませんが、やや細かい細挽きの粉が詰まっていました。

恐らくですが、ロブスタ種(主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに使用される品種)が混ざっています。

甘い香りの中に泥臭さが感じられます。

 

抽出方法を調べてみると、粉40[g]に対してお湯500[ml]がオススメとあるため、きっちり量ります。

※粉6[g]、お湯200[ml]との情報もあり。

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抽出器具については特に指定がなかったためペーパードリップで淹れてみることにしました。

 

さっそく4人前のドリッパーに移しかえます。

と、ここで事件発生!!

 

 

 

まりもが出現しました(笑)

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真空に固められていたため、ダマになってることがあるようです。

必ず抽出前にチェックしましょう。

 

では、気を取り直してさっそく抽出していきます。

まずは蒸らしのお湯を注いでいきます。

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・・・うわぁ~膨らまねぇ(´・ω・)

 

そして、30秒ほど経過したところで、一投目のお湯を注いでいきます。

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・・・うわぁ~お風呂みたいになってるぅ(´・ω・)

 

粉が細かすぎるうえに、まったく膨らまない(粉が動かない)ため常時、湯だまり状態です。

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それでもなんとか、3分半ほどかけて500[ml]のお湯を注ぎ終えました。 

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これだけ浸かっていると意味があるのかないのか分かりませんが、抽出基礎に従ってお湯が落ちきる前にドリッパーを外します。

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因みに、最後まで待っていると沼に出会えます。

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では大きめのマグカップでガッツリとっ(`・ω・´)b

頂く勇気がないため、デミタスカップで試します。

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・・・・・。

 

 

 

 

ずずずっ!!

 

 

 

 

 

ぶはぁっ!!

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頂きものなので文句は言えませんが、僕は苦手なタイプの珈琲です。

正直なところインスタントコーヒーの味ですね。

 

カフェオレにするとボチボチ飲めるため、コストパフォーマンス重視の人にはオススメです。

 

【重要】

販売元は粉40[g]、お湯500[ml]を推奨していますが、「エスプレッソかっ!!」ってくらい濃い珈琲ができます。

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個人的には、粉20[g]、お湯500[ml]くらいがオススメです。

 

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`) 

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コメント

    • 名無
    • 2018年 11月 10日

    ブラジルのコーヒの入れ方が違います!!!
    鍋に水とコーヒー入れて煮立てて漉します

    • 無名さん、こんにちは。
      返信が遅くなり申し訳ありません。

      貴重なコメントありがとうございます。
      トルコ式(ターキッシュ)コーヒーの要領で抽出するということですね。
      2016年の記事のため、手元に記事内で紹介したコーヒーがございませんが、
      入手できたら試してみます。

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