実践記事

「ブラジル マカウバデシーマ農園 ナチュラル」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは前回に引き続き「ブラジル」です。

前回の記事はこちら。

「ブラジル マカウバデシーマ農園 ウォッシュト」を飲んでみた

同一農園の精製違いです!!

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珈琲の香味は「産地、農園、品種、精製、焙煎、抽出」と生産段階から最終消費段階までの様々な工程によって違いが表れます。

今回は「精製」に着目して、香味の違いを体感します(´∀`*)

そもそも精製って何?と思われた人はこちらを参考にしてください。

精製方法による香味の違いとは?

それでは、さっそく抽出していきます!!

[2人前]

 豆:ブラジル マカウバデシーマ農園 ナチュラル

 ロースト:フレンチ

 豆の使用量:25(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:88℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

香味を安定させるために、抽出時間も意識して実践しました。

抽出完了時間の目安は以下のように設定しています。

[1人前]2分30秒~3分00秒

[2人前]3分00秒~3分30秒

[3人前]3分30秒~4分00秒

果たして結果は・・・。

01

3分27秒でした(゚∀゚ )

途中、湯を注ぐボリュームが足りなかったので時間ギリギリになりましたね。

それでは、毎度おなじみのファイヤーキングDハンドルシリーズジェダイで頂きます。

02

果実のニュアンスを備えつつも、しっかりとしたコクとマイルドな口当たりが印象的です。

チョコレートのような濃厚な甘さの中に、スパイス(シナモン、カルダモン)を感じさせる芳しさがある複雑な珈琲です。

ウォッシュトは口当たりがクリーンでスッキリとした明るい酸を感じましたが、ナチュラルは滑らかで果実感あふれる複雑な酸が感じられます。

工程1つでも大きな違いが出る珈琲の香味はまさに無限大ですねΣ(゚д゚lll)

これからも条件を変えて、様々な珈琲を試していきますので、よかったら参考にしてみてください!!

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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