実践記事

「ケニア カイナムイファクトリー AA」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「ケニア」です。

以前、登場したカラツファクトリーは中央州キアンブ県で生産されたものですが、今回は中央州キリニャガ県で生産された珈琲です。

▼カラツファクトリーの記事はこちら

「ケニア カラツファクトリー」を飲んでみた

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キリニャガは火山性土壌で土地が肥えており、農作物の栽培に適した県になります。

3~6月は長い雨期に見舞われるため、メインクロップの収穫期は10~12月が多いです。

品種はこちらの記事でも紹介した「SL種」、また「Ruiru11(ルイルイレブン)」がメインです。

▼ケニアの品種に関する記事はこちら

SL-28って何?ケニアコーヒーの品種解説!!

グレードについてもあれこれ書こうと思いましたが、長くなるため別の記事で紹介します。

それでは、さっそく飲んでみまっす!!

[1人前]

 豆:ケニア カイナムイファクトリー AA

 ロースト:シティ

 豆の使用量:17(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:90℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

使用した豆のサイズはこちらです。

P_20160109_123420

“AA”だけあって大粒ですね!!

因みに、この状態では当然香りも弱いですが、挽いた後の香り(フレグランス)は・・・

P_20160109_123627

メチャクチャ心地よいです!!

赤ワインのような芳醇な香り、それでいてフローラルな・・・兎に角、複雑すぎて表現に困ります。

抽出後の期待も膨らみますね♪~(´ε` )

P_20160109_124131

それでは、お馴染み”ファイヤーキング レストランウェア ストレートカップ”に注いで~

さっそく飲んでみます。

 

口に含んだ瞬間、フレッシュなフルーツの酸が口腔内を刺激します。

特にブルーベリー、カシスのようなブラック系のベリーの酸味を明確に感じます。

マウスフィールは非常に滑らかで、アフターは黒糖、ブラウンシュガーのような柔らかい甘味が残ります。

・・・が、驚くのはこれからっ!!

温度が下がると、青りんごのような爽やかな酸味に変化します。

 

思わず「えっ、なんで!!??」と呟いてしまいました(笑)

うーーん、ケニアの珈琲は本当に奥が深いですね。

また、違った抽出方法でも試してみます!!

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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