実践記事

「パナマ カフェ・コトワ リオクリスタル ゲイシャ」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「パナマ」です。

パナマは北アメリカと南アメリカの境に位置する共和制国家で、このブログでも何度か登場しているコスタリカに隣接しています。

パナマというと2004年に一躍有名になった”エスメラルダ農園のゲイシャ“を想像する人が多いと思われますが、それだけではありません( ̄Д ̄)ノ

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今回、ターゲットとなった「カフェ・コトワ(コトワ農園) リオクリスタル」はチリキ県ボケテ北部に位置する農園です。

ボケテはエスメラルダ農園も含まれるエリアで、パナマで最も有名な産地と言われています。

標高が高く、冷涼な環境であるため、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟します。 

更に、コトワ農園の凄いところは収穫後の工程にも細心の注意を払っており、非の打ち所がないことです!!

そんなコトワ農園が~仕上げちゃいました!!

 

最高品質のゲイシャをヽ(*´∀`)ノ

 

細かい話しは色々とありますが、別の機会にするとしてさっそく飲んでみます♪~(´ε` )

[1人前]

 豆:パナマ カフェ・コトワ リオクリスタル ゲイシャ

 ロースト:ミディアム(1ハゼ後暫くして煎り止め)

 豆の使用量:15(g)

 粒度:粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.0)

 湯温:90℃

 抽出方法:コーノ式ペーパードリップ

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

正直なところ、ミディアムローストの豆はペーパードリップでの抽出が困難です。

何故かって??

豆が重たく、湯だまりが発生しやすいためです。

こちらの記事が参考になるため、よければどうぞ。

ペーパードリップは蒸らし後に混ぜる?混ぜない?

また、抽出時間を長めに取らないと味の総量が足りず、物足りない感じになるため、気持ちゆっくり(通常の1.2~1.3倍)で抽出します。

抽出後は湯だまりが発生しやすいため、このように抽出カスがペタンとします。

抽出後

そして、水色はアッサムの紅茶に近い感じの色になります。

抽出液

この時点で「うわ、失敗した」と勘違いされる人もいると思ったため説明しておきました。

ではでは、説明はこれくらいにして冷めないうちに飲んでみましょう!!

パナマ

((((;゚Д゚))))なんじゃこれはーーっ!!

 

口に含んだ瞬間、ジャスミンティーやレモンティーと勘違いするほどのフレーバー。

フレッシュなオレンジというよりは、熟して濃厚さが増したオレンジのような酸味を感じます。

温度が冷めてくるとパインジュースのような甘酸っぱい酸味に変化します。

 

初めて飲む人には衝撃が強すぎる珈琲ですね。

滅多にお目にかかれない超希少珈琲ではありますが、機会があればチャレンジしてみてください!!

それでは良い珈琲ライフを(‘∀`)

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