実践記事

「インドネシア リントン マンデリン」を飲んでみた

今回の飲んでみたシリーズは「インドネシア」です。

インドネシアは大小さまざまな大きさの島で構成されています。

中でも珈琲の栽培が有名なのは「スラウェシ島、ジャワ島、スマトラ島」などになります。

最近では「インドネシア = マンデリン」といった構図が完成されつつありますが、もともとマンデリンとはスマトラ島北部で生産されるアラビカ種の珈琲を指します。

どうやらマンデリン族が栽培していたことが名前の由来となったようです。

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スマトラ島ではアチェ、リントン地方が有名で、今回はリントン地方で栽培された最高品質のマンデリンですヽ(*´∀`)ノ

品種は在来系(ティピカ種)になります。

 

それでは、さっそく飲んでみましょう。

まずは使用する豆の様子をお見せます!!

こちらがインドネシアです。

20150420_150054

 

こちらはグアテマラです。

20150420_150209

どうでしょうか?

違いが分かりましたか?

比較しやすいように並べて撮影してみましょう。

20150420_150316

・・・・・。

 

・・・で、デカイ((((;゚Д゚))))

 

そうなんです!!

「インドネシア リントン マンデリン」は他の豆と比べて非常に大きいです。

サイズも意識して豆を観察すると面白いですよ。

 

抽出条件は毎度おなじみで申し訳ありませんが、懲りずにペーパーです(笑)

 [2人前]

 豆:インドネシア リントン マンデリン

 ロースト:フレンチ

 豆の使用量:25(g)

 粒度:中粗挽き(ナイスカットミル/ダイヤル:4.5)

 湯温:88℃

 抽出方法:ペーパードリップ(コーノ)

 使用器具:備品紹介のページはここをクリック!

 

今回はファイヤーキングDハンドルシリーズのターコイズブルーを使用しました。 

ターコイズブルー 

では、さっそく淹れたてを頂きまっす !!

 

バターやクリームを連想させる滑らかな舌触りと圧倒的なコクトロピカルフルーツのような複雑でワイルドな酸があります。

ミルクにも負けない濃厚でしっかりとしたボディです。

カフェオレにしても良さそうですね(゚∀゚)

 

いつもの珈琲では少し物足りない・・・と感じた時には「インドネシア リントン マンデリン」をお試しください。

ただし、個性が物凄く強い珈琲になりますので、やみつき注意です(笑)

 

それでは、良い珈琲ライフを(‘∀`)

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