アラビカ種

珈琲豆の2大原種の1つ。

原産地がエチオピアと言われており、珈琲生産量の約70%を占める。

栽培条件が限られており、標高1000~2000mの高地で栽培される。


▼アラビカ種の特徴

①酸味・渋味・コクが強く、キャラクターがハッキリとしている。

②栽培が難しく生産性が低い。

③レギュラーコーヒーとして飲まれることが多い。

【関連記事】

低産地・高産地の珈琲の特徴

珈琲とバナナは親友です

日本でもコーヒーが栽培されてるのはご存知ですか?

— Sponsored Link —

珈琲用語集一覧に戻る

おすすめ記事

  1. 実践記事

    CAFE PILAO(カフェピロン)を飲んでみた
  2. 雑記

    コーヒー豆の大冒険がピ●ゴラ風で面白い【雑記】
  3. 備品

    ポーレックスコーヒーミルが廃盤につき価格高騰、次はE-PRANCE?
  4. ドリップ

    ドリップ前に抑えておくべきポイント【後半】
  5. 珈琲の旅

    [ぶらり珈琲ぼっち旅~西国激走編~]見知らぬらぁめん【前半】
PAGE TOP