ドリップ

ドリップ前に抑えておくべきポイント【前半】

ドリッパーに粉をセットしていざドリップ!!の前に抑えておくべきポイントです。

細かいことですが、味の安定・器具の維持にも関わりますのでしっかりと抑えましょう!!

ポイントは全部で7つあります。 

名付けて「ドリップ前の七箇条」です。

・・・そのまんまじゃないかーーーいΣ(゚д゚lll)

のツッコミは受け付けません!!

男は黙って捻りなしです(`・ω・´)キリッ

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ひとーーーつっ!!

①スケールを使って豆の量をはかるべし!!

これは地味に面倒なため、サボっている人が多いです。

しかし、豆の量が1(g)異なるだけで味に大きな影響があります。

朝起きたら顔を洗う!!くらいの勢いで習慣づけましょう。

 7kajo01

余談ですが、使用しているスケールは収納に優れています。

ディスプレイの部分が忍者のようにサッと隠れます(笑)

7kajo02

他にもストップウォッチ機能が付いているものもあります。

性能面・価格面で文句なしのスケールがこちら。

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ハリオ V60 ドリップスケール VST-2000B

 

ふたーーーつっ!!

②ミルを駆動させてから豆を投入するべし!!

これはKalita ナイスカットミルを使用している人向けの話しです。

ミルを長持ちさせるコツですね。

ミルを軽く駆動させてから豆を投入することで刃(カッター)への負担が減ります。

スポーツでいうところのウォーミングアップみたいなものです。

mill02

ナイスカットミルは後方にスイッチがあります。

「スイッチON→1~2秒回す→ミルは止めずに豆を投入→音が軽く(かん高い音に)なったらスイッチOFF」の順番でOKです(‘∀`)

 

みっつーーーっ!!

③粉は平らにならすべし!!

この状態ではお湯を注いでも全て矢印の方向に流れてしまいます。

7kajo03 

では、ドリッパー内の粉全体が均一にお湯と接するためにはどうしたら良いか?

簡単です。

ドリッパーを左右に揺らして平らにすればいいのです!!

7kajo04

余裕があれば、ここで香りのチェックもしてください。

振った時に香りが出てきます。

 

よっつーーーっ!!

④サーバーとカップは必ず温めるべし!!

特に冬場は気を付けてください。

サーバーとカップが氷のように冷えています。

お湯をサーバーの「1/3」くらいまで入れて、クルクルと回すと全体が温まります。

7kajo05

 そして、残ったお湯は捨てずにぃーーーーーー

・・・。

カップへINっ!!

7kajo06

これでサーバーとカップが両方、温まります。

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前半はここまでです。 

後半も頑張りましょうっ(*´∀`*)

ドリップ前に抑えておくべきポイント【後半】

 

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